台湾ってどんなところ?

台湾ってどんなところ?
台湾はなんといってもゲイフレンドリーな国。さらに安くておいしい台湾グルメが街にあふれていて、近年は旅行に行きたい国ナンバー1に選ばれるほど、今人気の旅行先でもあります。

台湾ゲイも一般人も日本好きな人が多いので、日本人には好意的で優しい人達ばかり。一度行くとやみつきになります。まだ行ったことのない人はぜひ休暇を取って台湾へ一度行ってみてください。すぐ虜になりますよ。東京から台北まで3時間半くらいと近いので、一日有給を取って週末2泊3日でも十分に台湾旅行が楽しめます。

台湾のゲイ事情

台湾のゲイ事情
ゲイに関してはオープンな台湾。毎年10月に大規模なゲイパレードが台北で開催されていて、一般人も含め多くの人が参加しています。

若者が集まる台北の繁華街・西門町には駅前にゲイバーが集まる広場があったり、人気のゲイバーやゲイクラブは週末にもなると多くの若者が集まり、イケメンだらけ。発展場(ゲイサウナ)やマッサージ店もたくさんあります。

今ではアジアで初の同性婚実現に向けてたくさんの台湾ゲイが頑張っているし、街を歩けば手をつないで歩いているゲイカップルを目撃することもあるくらいです。

男性は兵役の義務があり、ほとんどの人が大学を卒業し就職する前に兵役に就きます。その影響もあってか若い頃から運動したりジムに通って体を鍛える人が多く、スタイルのいいマッチョもたくさん。特に台湾ゲイは日本人よりジムに通ってる人が多い印象です。そのため、台湾中にいくつもあるゲイがこぞって通うワールドジムは本当にゲイだらけです。

台湾の若者は日本の製品やドラマ、アニメなどが好きな人も多く、その影響か簡単な日本語なら理解できる人がたくさんいます。うっかり街中で「あの子かわいい!」とか言っちゃうと、普通に通じちゃったり。それはそれで面白いんだけどね(笑)

台湾の基本情報

台湾の情報サイトに詳しく載っていますので、ここでは超簡単に。

台湾の気候

台湾(台北)の天気
南国の台湾は基本的に夏が長く、6月~10月くらいまでは半袖・短パンといった夏の格好でOK。東京と同じくらいかそれより若干蒸し暑い感じです。台湾はすごく暑いというイメージがありますが、東京の夏も最近はかなり暑いのでそれほど変わらない印象です。

南国といえども冬は意外に寒い日もあるため、コート類は必要です。特に12月~2月頃の台北は天気の悪い日が多く、シトシトと雨の降る日が多いのが特徴。そして雨の日は特に気温が下がります。台湾は冬が短く暖房設備のないホテルも多いので、寒がりの人はホテルで暖房器具を借りられるか事前に確認しておくといいでしょう。

台湾の交通

MRTカード
台北市内はMRTという地下鉄か、タクシーの移動が便利です。
MRTは初乗りが20元(1元=3.65円くらい/2018年12月時点)なので70円程度と安い。
「悠遊カード」というSuica・Pasmoのような交通系ICカードが駅やコンビニで購入できるので、何度も台湾へ行く人や、頻繁に地下鉄に乗る場合は持っていたほうが便利です。駅の券売機やコンビニで何度もチャージして利用でき、悠遊カードを使って乗るとMRTや路線バスの運賃が2割引きになります。台北MRTの路線図はこちら

タクシーでも初乗り70元なので250円程度と日本に比べるとかなり安いし、台北市内は東京23区と同じくらいか、それ以上に黄色いタクシーが走っているので、すぐつかまります。 乗り方は日本と同じく手を上げれば停まってくれます。乗る素振りをするだけで近寄って来てくれるほどです。台湾タクシーのドアは自動ではないので自分で開け閉めをしてください。

詳しい台湾の基本情報は「台北ナビ」や「旅々台北.com」などの情報サイトを参考にしてみてください。 最新の情報を得ることができます。
台北ナビ
旅々台北.com

日本(東京)から台湾(台北)へのアクセス

日本から台湾へのアクセス
・羽田空港 → 台北松山空港
・成田空港 → 桃園国際空港
・羽田空港 → 桃園国際空港(一部の便)

東京から台北へは羽田空港からが断然便利。
2010年に羽田・台北便が就航してから、羽田発は台北市内にある松山(台北)空港へ着くため、台北中心部へはタクシーや地下鉄ですぐです。

成田からは国際空港である桃園国際空港へ着きます。また最近ではピーチ、タイガーエア台湾などのLCCが羽田空港から桃園国際空港へ飛んでいます。

桃園国際空港からはMRT(地下鉄)の利用が便利。2017年に開通したばかりの桃園MRT線で、桃園国際空港から台北駅まで最短35分で行けます
本数の多いリムジンバスも便利で、いくつかの路線があり、台北駅行きは10分間隔くらいで運行しています。路線ごとに主なホテルの近くまで行け、料金も100元~130元(バスにより異なる)なので、目的地によって地下鉄とリムジンバスを使い分けると便利です。

空港内にある「巴士」(※巴士はバスという意味)と表示されているリムジンバス乗り場へ行き、受付の人にホテル名を伝えればどのバスに乗ればいいか教えてくれます。宿泊するホテルがあまり有名でない場合は、近くのある程度有名なホテルを覚えておくといいかもしれません。台北市内までの所要時間は約50分。 台湾のリムジンバスは十分すぎるくらいエアコンが効いているので、エアコンに弱い方は上着を持っていったほうがいいです。

台湾へ就航している航空会社

台湾へ就航している航空会社台湾へ就航している航空会社は数多くあり、JAL・ANAや、便数が比較的多い台湾系航空会社のチャイナエアライン・エバー航空など。
また最近ではLCC(格安航空会社)も数多く台湾へ就航していますので、旅行代を安く済ませたい・時間には余裕があるって人はLCC利用で片道数千円と格安で行けちゃいます。

台湾へ就航している航空会社:羽田の場合

JAL
ANA
チャイナエアライン(中華航空)
エバー航空
タイガーエア台湾(*羽田→桃園)
ピーチ(*羽田→桃園)

台湾へ就航している航空会社:成田の場合

JAL
ANA
チャイナエアライン(中華航空)
エバー航空
キャセイパシフィック
タイガーエア台湾
スクート
ジェットスター
バニラエア

台湾での喫煙について

台湾での喫煙について台湾では2009年に「煙害防止法」が施行され、ホテルやレストラン、空港など公共の場所では禁煙になりました。もちろんポイ捨ても禁止で違反すると罰金が科せられます。日本でも同じですがマナーを守って喫煙しましょう。

ホテルでの喫煙

全室禁煙ですが、エントランスの外やテラスなどに喫煙所を設けているホテルもあり、宿泊者はその指定場所で吸うことが出来ます。

レストラン・カフェでの喫煙

テラス席がある店などはテラス席に限って喫煙可の飲食店もあります。また夜21時以降オープンのバーなどは喫煙可のところもあります。

空港での喫煙

建物の外にある喫煙所のみ喫煙可。日本の空港のように、建物内に喫煙ルームはありません。

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