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台湾のタクシー

台湾のタクシー

台湾旅行に行った際、必ずと言っていいほどお世話になるのがタクシー。

台湾では全てのタクシーが黄色の車体のため、旅行客でも判別しやすいのがいいですね。台北市内では走っている台数もかなり多く、大通りに出ればすぐ空車が見つかるほどです。便利な台湾タクシーを気持ちよく利用していい旅を。

台湾でのタクシーの乗り方

乗り方は日本と同じで、手を挙げれば停まってくれます。空車のサインも日本と同じ赤文字で「空車」だけど、タクシーによっては色が薄く見づらいことも。なんとなく赤文字が見えれば手を挙げてみましょう。
ドアは自動ではないので、自分で開け閉めをします。日本で乗り慣れていると、降りる際に閉め忘れがちで軽く怒られます・・(笑)

行き先の伝え方

行き先については住所を書いたメモを見せるのがベスト。中国語を話せれば別ですが、そうでない場合住所を見せれば目的地の前までキチッと行ってくれます。時々、キチッとしすぎていて、道の反対側のここでいいんだけどなぁってケースもありますが。
住所とは逆に地図を見せるのは、わりとNG。台湾に限らずアジア諸国では地図の読めない人が多いのか分かりませんが、地図を見せると上下左右にぐるぐると回しだし面倒なことに・・。
台湾タクシーは「住所を伝えるのが一番、文字は大きめに!

台湾タクシーの料金

料金はメーター制で初乗り70元(240円ほど *2016年5月15日時点)。降りるときにメーターに表示されている料金を支払います。
ここで注意なのが深夜料金。台湾のタクシーでは深夜料金がメーターに含まれていないケースがあるため、23時~朝6時の間はメーター料金+深夜料金20元を支払います。間違ってもぼったくられたと勘違いしないように。深夜料金はどんなに乗っても一律20元なので日本と比べてしまうとかなりお得感満載。
同じように旧正月などの期間には、通常の料金(メーター料金+深夜料)に加え、特別料金が必要な場合もあり、車内に案内が貼られていることがあります。

台湾でタクシーを利用する際の注意点

台北市内では左折禁止の交差点が多いので、本来左に行くはずが、右折し途中でUターンしたり、右折→右折→右折で目的地方面へ行くことも多々あります。わざと遠回りされていると思いがちですが、ここも勘違いしないように。

台湾のタクシー海外旅行中のタクシー利用でよく問題になるぼったくりについては、台湾ではほぼないと思います。今まで台湾で何百回とタクシーに乗っていますが、明らかなぼったくりに遭った事は一度もありません。男性であれば深夜に一人で乗車することも問題ないでしょう。
ただタクシーでのトラブルは台湾に限らず日本でも起こるほどなので、安心し過ぎないように。

心配であれば台湾のタクシー最大手である「台湾大車隊」というタクシー会社の利用をお薦めします。台湾のタクシー業界を変えたと言われている優良企業で、車内は清潔、サービスも良いと現地の人にも好評なタクシー会社です。車の上にこのマークが目印(画像参照)で台北市内であれば結構目にすることができます。

(最終更新日:2016-05-15)

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